2011/07/01
平成22年度の施工実績を追加しました。
2009/07/31
ベビーモール(水面下での流砂防止鋼管削進工法)の説明動画を公開しました。
流砂防止鋼管削進工法
2009/05/11
平成20年度の一般土木工事、推進工事の施工実績を追加しました。
2009/04/08
ベビーモール(特殊取付管特許工法)の工法説明動画を公開しました。
ベビーモール ムービーのページ
2009/03/24
国土交通省近畿地方整備局 猪名川河川事務所より
岩屋堤防補強工事
を受注しました。
2008/11/14
国土交通省近畿地方整備局 猪名川河川事務所より
桃園堤防補強工事
を受注しました。
2008/10/21
本日ホームページを公開いたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
■共通の特色
立坑の小型化
SH-46型(φ2000o)、SH-610型(φ2500o)、ベビーモール工法(φ1200o以上)の円形小型立坑から施工可能。
あらゆる土質で施工可能
軟弱地盤から玉石混じり砂礫地盤、岩盤まであらゆる土質で施工が可能。
既設構造物に直接到達
既設マンホール、既設シールド等に直接到達させることが出来、コスト縮減が可能。
本管は高精度で布設
スペーサーの調整で、管路勾配の調整が出来、漏水もなく本管は高精度で布設可能。
地中障害物が切断可能
SHミニ工法では松杭・PC等の杭及び鋼矢板等の存置された山留め材、ベビーモール工法ではあらゆる地中障害物が切断可能。
■SHミニ工法の特色
最大70m程度の推進可能
推進機後方より測量機器を用いて方位測定を行い、鋼管を回転させ偏芯削孔させることにより方向修正を行えるため最大70m程度の推進が可能。
切削ビットの交換が可能
発進立坑内にケーシングロッドを回収できるため切削ビットの交換が可能。
■ベビーモール工法の特色
水平から90度まで発進が可能
推進角度が水平から90度まで発進が可能。
管路薬注をせず推進が可能
流砂防止装置を使用することにより、管路薬注をせず推進可能。(現場条件による)
取付管が可能
既設シールド・ヒューム管等に直接到達する事が可能。
弊社では、自社旋盤室を構え、φ150mm〜φ600mmまでの定尺(L=6m)の鋼管生材から、ネジ切り鋼管、面取り鋼管を製造、使用しております。
ネジ切り鋼管使用のメリット
鋼管の勾配精度の確保
鋼管の方向精度の確保
鋼管の方向・勾配精度を保てるため、削進距離が延びる(最大45m程度)
また、自社で定尺(L=6m)の鋼管在庫を一定量保有しているので、臨機応変に現場に対応することが可能です。
定尺もの在庫状況
鋼管切断状況
鋼管ネジ切り状況(メス面)
鋼管ネジ切り加工完了(オス面)
旋盤室全景